略歴

美術系短大(大阪) グラフィックデザインコース/イラストレーション専攻
卒業後詩絵(うたえ:詩とイラストで構成された作品)を創作。

1996/10:天女の集い:登美山鼻高:霊山寺:地蔵院/グループ展
1999/5:人が心を持つ理由xxx 私が私であるために-梅田:茶屋町画廊/2人展
1999/10:天女の集い:登美山鼻高:霊山寺:地蔵院/グループ展
2000/2:人が心を持つ理由xxx [fortune]梅田:茶屋町画廊/2人展
2000/8:人が心を持つ理由xxx 楽園:梅田:茶屋町画廊//2人展
2000/10:天女の集い:登美山鼻高:霊山寺:地蔵院/グループ展
2001/4人が心を持つ理由xxx [flower]梅田:茶屋町画廊/期間/2人展
2001/9:日仏アート・マルシェ大阪国際会議場/
2002/5:月の裏側xxx 暁[akatoki]西心斎橋:T.K. art//独り展
2002/9:日仏アート・マルシェ/大阪国際会議場/
2003/5: 月の裏側xxx 欠片-カケラ-西心斎橋:T.K.art/独り展
2003/「愛の詩」コンテスト/愛知出版佳作
2003年「思いのままの詩」コンテスト/愛知出版入選
2003年「私の詩大賞」5月コンテスト/愛知出版入選
2004/4: 月の裏側xxx 光りと影_西心斎橋:T.K.art/独り展
2004/8:WORLD WIDE ART-MART<Art-Messe in JAPAN 2004>
2004/12:Sachi.詩集 月の裏側××× 新風社より発表

逢った時、「運命」にも似たような衝撃を受けた。
その優しさと温もり、切なさと強さ・・・その全ての感情が同時に発生したような、熱。
その場から動きたくない。と思った。
この作家さんはどんな方なんだろう。と思った。
ふと、右近氏の写真が目に入った・・・恐い・・・と思った(苦笑)
絶対、話し掛けられない・・・と思った・・・
が、どういった経緯か、お話する機会を持てた。

納得した。これを描いた人だと思った。
優しさと温もりと切なさと強さ・・・
全ての感情が同時に発生したような、熱いモノは右近氏自体から発生している熱だ。
今ではもう確信している。
これは「運命」的な出逢いだったと・・・


Sachi.


初期衝動と、いかに自分が「痛い」と思える詩を書けるか。
Sachi.さんが自分の作品で大切にしていること。
上の僕の4行の僕のコメントはこのSachi.さんのコンセプトを聞く前に書いていた。
「痛い」という言葉が重なった。
ふと、手元にあるSachi.さんの詩集を読み返した。
35篇の詩を纏めたものだが「痛い」と具体的に詠まれたものは2篇に留まる。
それなのに全編を通して「痛み」が漂う。
誤解のないよう蛇足な補足をさせていただくと、
彼女の詩は誰かを傷つけるようなものでは無い。
誰かを傷つけた自分にあらためて気がつく、、、。
  右近こうじ

詩集『月の裏側xxx』新風舎より発売(税込価格:¥1,365)
お近くの書店にて 「取り寄せ」という形でお願いします。
<タイトル・作家名・出版社>を書店に言って頂ければ可能です。
Sachi.独りヨガリH.P
<月の裏側xxx-raison detre->


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